おつかれさまでした

By | 2017-04-18

子どもは3歳、なんでもできるようになってきました。我々が側になってるという毛布をかけてくれたり、靴を履こうとすると男子の真似をして靴べらを出してくれたし。ありがたいし手厚いし、いつしかお客を思いやることができるようになってきました。赤ん坊だったのにたったの3ご時世。進化って激しいな、といった楽しい半面寂しくもあり、少々甘えん坊でいてほしいなと気分が揺らぎます。毎食後述、食器洗いが終わって休息いれるコーヒーが楽しみなのですが、常に食器を洗って座ったとたん「おつかれさまでした!」と大きな音。何気無い一言に疲れもあっという間に吹っ飛びました。その日のコーヒーは何よりも美味しかっただ。
この前、広島の厳島神社に見物をめぐってきました。ウィークデイでしかもさほど天気がひどい日光なので、余り他人がいないだろうと予想していたのですが、船に乗ずる前からすっごく他人がいました。人望ですね…宮島…。お昼前には宮島に着き、お目当ての厳島神社に行こうからには高潮で浸水。けれども昼過ぎには加わることができました。そのところには地面が実に濡れて無く、神社の人たちはクリーニングの名工だと心底思いました。大鳥居も海の上に浮かんでいる時点という水が引いたときのダブルを観戦できて大満足だ。ただ、靴がおろしたてだったのに海水びたしになってしまったので、次にいく場合は履きなれた潰しても良い靴にしようと思います。カキ美味しかったよ!