少ない読み物を書いてみよう

By | 2017-04-11

普段の自分から離れて、文献の世の中に浸って見る。文献をよむのもいいですが、自分で書いてみるのも非日常類でおもしろい体験になります。
文献の問題や登場するものは、あっという間に思いついたものにしましょう。文献に出てくるのは顧客に限りません。たとえば、歩いているときに見かけた猫や、ラフファッション並べる積荷もいいですね。こういう俺以外のものの目線になって世の中を見て、簡単な文章に決める。
では長さや文言といった文章の出来を考えず、思ったままに書いてみましょう。途中で思いつかなくなったら、思い付くまで別のことをして、思いついたときに書けばいいのです。気ままに書いているって、内面の世の中が広がって、毎年がちょっと面白くなります。用紙とペンさえあればどこでも行える初々しい道楽で、世の中を広げてみませんか。
邦人が第三国旅をすると困るのがお手洗いだ。日本国内では、長時間の移動があったりすると、どこかで小休憩して大衆便所に行けます。ただし、海外には、国中ほど大衆便所はないだ。海外に住む外人の方も大衆便所の少なさの中で育ってますから、膀胱も大きくて長年もお手洗いに行かなくても最適体調になっています。第三国ツアーに参加したものの、バスでの移動中にお手洗いに行きたいけれども、次のブレークタイムまでチャンスがあり、焦ったという邦人は結構多いです。日本では普通のことが海外ではそうでないことが多いです。お手洗いに行きたくても、大衆便所の台数も低いし、いくチャンスもなかなかないわけです。